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ファクタリングコラム

国保連が売掛先ならファクタリングに最適!得られるメリットと注意点もご紹介

ファクタリング

2022年4月21日

医療や介護関係の事業者様が、診療報酬や介護報酬を受け取るまでの資金繰りに苦労されているのであれば、「ファクタリング」の利用をご検討ください。実はファクタリングは国保連と関係の深い事業者様と非常に相性の良い資金調達方法であり、多くの業種の中でもトップクラスに好条件での買取りが期待できるのです。本稿では国保連が売掛先となる債権をファクタリングに利用するメリットを中心に、知っておいていただきたい注意点を含めて解説させていただきます。

ファクタリングの審査では「売掛先」が重要

売掛債権をファクタリング会社に売却し現金化するファクタリングでは、売掛先に関する情報が審査で重要視されます。審査において債権の売却を希望されている企業様の経営状況は影響が小さく、赤字経営であっても利用可能であることがファクタリングを利用するメリットの一つではありますが、売掛先の状況によっては審査通過が難しくなる可能性もあるほど「売掛先の情報」は重要なポイントとなります。

売掛先の信用力が高いと好条件での買取が期待できる

ファクタリングの審査で問われることになる「売掛先の信用力」とは、支払い能力と支払い実績から判断され、「決済日に支払いが実行される確率」に大きく影響する要素です。信用力が高い売掛先の債権は審査で高い評価を得られ審査通過できる確率が高まるだけでなく、資金調達額への影響が大きい「手数料」も低く設定される可能性が高まるのです。

国保連の売掛債権はファクタリング向き

正式名称が「国民健康保険団体連合会」である国保連は、国保事業における目的の遂行を活動内容としており、「公法人」の1つに数えられます。国保連で働く職員は公務員ではないものの各都道府県の監督下に置かれており、倒産によって支払いが行われない可能性や決済の遅延が発生する可能性はゼロと言っても過言ではありません。つまり非常に国保連は高い信用力を誇るということになり、その売掛債権は好条件での買取りが期待されるのです。

売掛先が国保連となる売掛債権には何がある?

売掛先が国保連となるのは介護報酬・診療報酬・調剤報酬などです。それぞれ介護サービス・医療機関・調剤薬局などが対象となり、これらの事業を営んでいる事業者様はファクタリングによる資金調達に向いていると言うことができます。

ファクタリングに国保連の売掛債権を利用するメリット

売掛先が国保連となる債権がファクタリングの審査で高い評価が得られる可能性が高いのは、間違いのない事実です。しかし好条件での買取りが期待できると言っても、実際にどんなメリットが得られるのかがわからなければ、利用を検討するきっかけにならないかも知れません。ここからはファクタリングを利用し、国保連が取引先となる売掛債権を売却するメリットをご紹介します。

高確率で買取審査に通過できる

信用力の高い債権を保有していれば、高確率でファクタリングの審査に通過することができます。ファクタリングは金融機関からの融資を利用するのが難しい、経営状況が芳しくない企業も利用しやすいのが特徴の1つですが、必ずしも審査通過できるわけではありません。しかし売掛先が国保連となれば、よほどのことがない限り審査に通過することができるでしょう。

手数料が低くなる期待が大きい

審査で高い信用力があると判断されれば、買取時に支払う(債権の額面から引かれる)手数料の額が小さくなります。各ファクタリング会社のサイトには「手数料○%〜」のように記載されていることが少なくはありませんが、下限の手数料が設定されるには、かなり高い信用力を誇る売掛先の債権である必要があります。国保連はその条件を満たすことも可能なファクタリング向けの売掛先です。

3社間ファクタリングを利用するデメリットがない

ファクタリングには売掛先へ通知を行う3社間ファクタリングと、通知を行わない2社間ファクタリングがあります。3社間ファクタリングは2社間よりも手数料が低くなりやすいというメリットがあるものの、売掛先にファクタリングの利用を知られることで「経営状況が悪化している」と勘ぐられる危険が僅かながら存在しています。しかしファクタリングは金融庁も資金調達の一手段と認めており、国保連との関係が悪化するようなことはありえません。

決済日前に現金調達ができる

国保連が売掛先となる債権は、通常であれば報酬が発生してから約2ヶ月後に入金されます。ですがファクタリングを利用すれば、決済予定日よりも早いタイミングでの現金調達が可能となります。人件費の増加や設備投資費の準備をするために多くの資金が必要になった時にも、ファクタリングの活用によって資金を用意することは難しくはありません。

他の業種よりも資金調達が素早く行える

ファクタリングは資金調達までに必要な時間が短いという特徴があります。最短であれば即日で債権の現金化も可能ですが、信用力が証明しにくい売掛債権は審査が長引いてしまう危険があります。逆に信用力の高い売掛債権の場合は短時間で審査が終わる可能性が高く、素早い資金調達を求める状況にも向いています。

国保連の売掛債権をファクタリングに利用する際の注意点

売掛先が国保連であることで好条件での買取契約が期待できるのは確かですが、売掛先が国保連であるからこその注意点やファクタリング特有の注意点もいくつか存在しています。後々のトラブルや満足感の低下を避けていただくために、国保連の売掛債権をファクタリングに活用する際の注意点もご紹介させていただきます。

全額買取対象にならない可能性がある

発生した診療報酬や介護報酬を国保連に請求しても、必ずしもその全てが承認されるとは限りません。このため、これらのファクタリングによる売掛債権の買取は、請求総額の8割程度が対象になることが多くなります。全額を対象として買取を行った後に一部の請求が却下された場合には、差額の支払い請求がファクタリング会社から行われかねません。そう考えれば、国保連への請求全額が買取対象にならないのは、利用者を守る効果もあるとも言えます。

先の資金繰り計画も考慮する必要がある

診療報酬や介護報酬は1件あたりの請求額がそれほど大きくはなりにくいため、一定期間内に発生した売掛債権を対象として買取りが行われるのが通常です。対象となる期間はファクタリング会社次第となりますが、売却し現金化したことで、次に国保連からの支払いが行われるまでの期間が長くなる可能性がある点には注意が必要です。資金繰りのピンチを乗り切ることが何より重要ですが、可能な限りピンチを乗り切れた先の資金繰りも意識することが大切です。

国保連はファクタリングにピッタリな売掛先です

国保連が売掛先となる業種は好条件での債権買取が期待できることから、ファクタリングに利用するのに最適な売掛債権と言えます。設立から10年以上の運営歴がある「買速」では、診療報酬債権や介護報酬債権などの買取実績も豊富です。すでに他社を利用中の企業様に対しては、現在の手数料を教えていただくことでさらに低い手数料を提示させていただくことも可能です。国保連関係の売掛債権を売却する際には、まずは「買速」へお申込みください。

 

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